S20 - 2009-10

2009-10

Audition Hiroaki Umeda

Pour le programme Cités danse variations, Hiroaki Umeda, chorégraphe recherche

3 à 5 danseurs professionnels hip hop (H/F) de très bon niveau.

Les auditions auront lieu au théâtre de Suresnes Jean Vilar :
samedi 7 novembre 2009 : présélection
samedi 14 novembre 2009 : sélection finale
Une première sélection sera faite sur CV.
Répétitions en décembre 2009.
Création début janvier 2010 au théâtre de Suresnes Jean Vilar.
Production : théâtre de Suresnes Jean Vilar – Cités danse connexions

7 représentations auront lieu au théâtre de Suresnes Jean Vilar du 9 au 17 janvier 2010.
Candidature et CV à adresser par e-mail à contact@cites-danse-connexions.fr.

Pour les candidatures retenues, une convocation vous sera adressée par mail pour vous indiquer votre horaire de passage.


オランダのサッカー

ハードなオランダツアーの前半戦が終わりました。
台湾から、この前半戦までがピークだったので、
とりあえず一段落です。
サッカー日本代表も一段落したようですので、
ここでサッカーの話題を。

オランダでは、サッカーは国民的に人気の高いスポーツだそうです。
ある意味では、「オランダの文化の一部だと言える」と名前を忘れましたが、
ある男の子が言っていました。
週末になると、子供だけではなくお父さんもサッカー。
それを奥さんや彼女が観戦に来て、
終わった後は相手チームとビールで一杯。
という具合だそうです。
日本でもそうですが、
一番トップがオランダの一部リーグ。二部、三部とかになって、
社会人リーグ、市民リーグがあり
全部合わせると一万チームほどあって、
週末には4000試合あるそうです。
それほど生活に根付き、サッカーが人口が多ければ、
良い選手が沢山出てくるのにも納得です。

サッカーに詳しい人はご存知だと思いますが、
オランダの代表チームは毎回ワールドカップの優勝候補になるほど、
選手層が厚く、いつの時代にもすばらしい選手がいます。
ワールドカップでもユーロでもいいところまでは行くものの
毎度優勝できません。
理由はこうだそうです。

「代表チームの選手はとても傲慢で、
 チームのためにプレーするんじゃなくて、
 自分達のためにプレーするんだ。
 だから代表でチームになっても仲が悪かったりで、
 全然チームプレーをしない。
 さらにどっちが高給取りか自慢し合う。
 だから代表では全然監督の言うことなんて聞かない。
 ヒディングはとても良い監督だが、
 彼は代表チームの監督をやりたくないはずだ。
 だってチームにならないから。」

だそうです。
それはオランダ人の国民性なのか、と聞くと、
「そうだと言える」と言っていました。
みな自分勝手で自由人。

先月日本代表はオランダ代表に負けてしまいましたが、
上記の話を聞くと、勝てないわけでもなさそうですね。
日本代表は組織力が高いと言われます。
僕は「組織力なんてどの代表チームも高いでしょ?」
なんて思っていたのですが、
こんな話を聞くと、理解できます。
組織にならない国があるんです。

ちなみに、本田選手はオランダでも有名で、評価が高いそうです。
まだ若い本田選手がとても主張が強く映るのにも納得です。
それくらいじゃないとこの国ではやられてしまうのでしょう。

僕自身もサッカーをしていた頃は、
チームプレーには全く無関心でしたが、
そんな僕でも大人になった今なら、
「チームが勝つためにがんばります」
と言うと思います。
代表レベルの選手達がチームプレーをする気がないって、
日本人の僕には驚きで唖然としてしまいます。
気持ちいいくらい自分勝手で憎めません。


オランダ・ベルギー旅巡業

台湾から続いている、ハードツアーの真っ最中です。
月末まで旅巡業が続きます。

今までのツアーと違うところは、
毎日テクニカルスタッフのデニス君と、
トラックで町を転々とするのです。
夜公演をして、片付けをして、次の町のホテルに夜中に到着。
次の朝から仕込み、準備をして、夜公演。片付け、移動。
こんなペースで、トラック移動なので、本当に旅巡業です。

こうやってテクニカルスタッフの人と仕事をするのは初めてですが、
この旅巡業スケジュールの中、かなり彼がいることで助かっています。
デニス君も陽気で明るい人で、よく働いてくれます。
ほとんど下ネタですが、沢山ジョークを言って
お互い疲れている中でも気を使ってくれます。
「日本のDカップはヨーロッパのBカップだ。」とか、
「フェイクなバストはすぐわかる。」とか、
書けないようなハードな下ネタも頻発します。

今週がピークで、毎日の公演ですが、
下ネタと踊りの質を上げられるよう、しっかりふんばってきます。





台北

今週から台湾の首都、台北に来ています。
来る直前まで知らなかったのですが、
ここでは国立劇場で公演ということで、
とても光栄です。

アジアの国に来ることはないので、
初めてヨーロッパに来たときのように、
町を見ながらテンションがあがっています。
台北は町並みがとても日本に似ていて、
もちろん人々の容姿も日本人と似ています。
東京よりも、人々が穏やかで、のんびりしていて、
とてもリラックスしています。

お店も夜まで開いていて、
夜遅くまで若者達が、カフェでのんびりしています。
中国語もとてもおもしろく、
「へー、こんな表現になるんだぁ」ととても興味を持ちました。
ということで、僕はとてもこの町が気に入りました。

おとといは、プレス発表みたいなことをやったのですが、
30人以上のプレスが来ていました。
写真、ビデオを沢山とられました。
立て続けにインタビューもされましたが、
残念ながら僕には記事が読めません。

今日、明日とまた公演してきます。



国立劇場。まるで映画。
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ソーセージ屋台。
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