2010-01
ベルリン
- 2010-01-31 (Sun)
- Diary
Club Trans Medialeというベルリンでのイベントで、
公演してきました。
先にも書きましたエレクトニック・ミュージックと、
映像のフェスティバルです。
今回の公演は、とても思い出深いものになりました。
まずは劇場のHAU2というところ。
2007年に一度この劇場で公演したことがあったのですが、
おそらく僕が世界で一番好きな劇場です。
中劇場くらいの規模ですが、舞台が大きくて、
余計なものがなくて、かと言って無機質すぎない。
さらにテクニシャンがとてもプロフェッショナルで、
質が非常に高い。
僕にとってこの劇場での公演は格別なものなのです。
僕の公演は他二組のミュージシャンの後の上演ということで、
ダンスのお客さんではないであろうし、
ベルリンのお客さんは、とてもタフという印象があり、
どれくらいベルリンの目の肥えた人たちに受け入れられるだろうかと思っていました。
僕はダンス以外のお客さんにも楽しんでもらえるような作品を作りたいという思いで
今までやってきたので、それを試すには絶好の機会です。
ベルリンに住んでいる小金沢健人さん(タケちゃん)という
現代美術家の人がいまして、わざわざ見に来てくれました。
二年前のベルリンに来たときのブログでも書いた人です。
美術ライターの金井さんと一緒に来てくれたのですが、
連絡していなかったので、来てくれるとは思っておらず
公演後に話しかけに来てくれたときには、驚きました。
小金沢健人さんの展覧会が3月から森美術館であるそうです。
それと僕も参加させてもらう、あいちトリエンナーレにも出品されます。
さらに二日目には、西海洋介さんが。
洋介さんはとても活動的な方で、
KOI CLUBというプロジェクトチームを立ち上げて、
ベルリンでイベントをオーガナイズしたり、
色んな企業と商品デザインでコラボレーションしたりしています。
僕が6年ほど前にベルリンへ行ったときに、泊めさせてもらいました。
それ以来、お会いする機会がなかったのですが、
今回、タケちゃんがそっと声をかけてくれて、わざわざ見に来てくれました。
これもうれしい驚きです。
洋介さんのブログです。僕の公演のことも書いてくれました。
それともう一人、青木孝允さんという僕が大ファンの
ミュージシャンの方が見に来てくれました。
年代は同じくらいだと思いますが、とても活躍されている方で、
すばらしい音楽を作る方です。
前日の公演前のウォーミングアップの時に、
青木さんの音楽でリズムを取っていたので、
次の日、ご本人がきて、それそれはビックリしました。
青木さんは、新しいCDが出たばかりだそうです。
それと同じイベントで、2/6にご本人のライブです。
これはフェスティバルの目玉になっています。
公演以上に、得られたことが沢山ありすぎて、
短かったベルリン滞在に、沢山の思い出ができました。
3人の方をはじめ、金井さん、ダンサーのアヤカさん、ミキさん、
見に来てくれたベルリンのお客さん達。
もっともっと自分の求めているものを追求して、
また沢山の人に見てもらいたいという思いが一段と強くなりました。
ベルリンのみなさん、どうもありがとうございました。

公演してきました。
先にも書きましたエレクトニック・ミュージックと、
映像のフェスティバルです。
今回の公演は、とても思い出深いものになりました。
まずは劇場のHAU2というところ。
2007年に一度この劇場で公演したことがあったのですが、
おそらく僕が世界で一番好きな劇場です。
中劇場くらいの規模ですが、舞台が大きくて、
余計なものがなくて、かと言って無機質すぎない。
さらにテクニシャンがとてもプロフェッショナルで、
質が非常に高い。
僕にとってこの劇場での公演は格別なものなのです。
僕の公演は他二組のミュージシャンの後の上演ということで、
ダンスのお客さんではないであろうし、
ベルリンのお客さんは、とてもタフという印象があり、
どれくらいベルリンの目の肥えた人たちに受け入れられるだろうかと思っていました。
僕はダンス以外のお客さんにも楽しんでもらえるような作品を作りたいという思いで
今までやってきたので、それを試すには絶好の機会です。
ベルリンに住んでいる小金沢健人さん(タケちゃん)という
現代美術家の人がいまして、わざわざ見に来てくれました。
二年前のベルリンに来たときのブログでも書いた人です。
美術ライターの金井さんと一緒に来てくれたのですが、
連絡していなかったので、来てくれるとは思っておらず
公演後に話しかけに来てくれたときには、驚きました。
小金沢健人さんの展覧会が3月から森美術館であるそうです。
それと僕も参加させてもらう、あいちトリエンナーレにも出品されます。
さらに二日目には、西海洋介さんが。
洋介さんはとても活動的な方で、
KOI CLUBというプロジェクトチームを立ち上げて、
ベルリンでイベントをオーガナイズしたり、
色んな企業と商品デザインでコラボレーションしたりしています。
僕が6年ほど前にベルリンへ行ったときに、泊めさせてもらいました。
それ以来、お会いする機会がなかったのですが、
今回、タケちゃんがそっと声をかけてくれて、わざわざ見に来てくれました。
これもうれしい驚きです。
洋介さんのブログです。僕の公演のことも書いてくれました。
それともう一人、青木孝允さんという僕が大ファンの
ミュージシャンの方が見に来てくれました。
年代は同じくらいだと思いますが、とても活躍されている方で、
すばらしい音楽を作る方です。
前日の公演前のウォーミングアップの時に、
青木さんの音楽でリズムを取っていたので、
次の日、ご本人がきて、それそれはビックリしました。
青木さんは、新しいCDが出たばかりだそうです。
それと同じイベントで、2/6にご本人のライブです。
これはフェスティバルの目玉になっています。
公演以上に、得られたことが沢山ありすぎて、
短かったベルリン滞在に、沢山の思い出ができました。
3人の方をはじめ、金井さん、ダンサーのアヤカさん、ミキさん、
見に来てくれたベルリンのお客さん達。
もっともっと自分の求めているものを追求して、
また沢山の人に見てもらいたいという思いが一段と強くなりました。
ベルリンのみなさん、どうもありがとうございました。
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アップルの新製品
- 2010-01-28 (Thu)
- Diary
僕はブログでレビューっぽいことを書くことは好きじゃないのですが、
こればっかりは書きたくなりました。
アップルから出たiPadという新製品、ネットで散々話題になっているので、
多くの人がご存知だと思います。
僕はどちらかと言うとMacのヘビーユーザだと思います。
仕事は全てMacですし、windowsを所有したことがありません。
恥ずかしいくらいMac一筋に見られるでしょう。
そんな僕にとって、この製品は悔しいくらいガッカリなものです。
たぶん、それくらい静かに期待していたのだと思います。
人の作った商品ですから、僕がとやかく言うことではないですし、
いやなら買わなければ良いのですが、
とてもとてもガッカリしたので、ついつい書いてしまいました。
Macのパソコンに入っているMac OSは10.6(snow leopard)というものです。
このMac OSとiPhoneに入っているOS、iPhone OSは別ものです。
僕が仕事や普段自分のために使っているのはMac OSで
iPhone OSはさすがに実用性が低いのです。
携帯電話の代用ですから当然ですが、それにしてもひどく自由度がなく、
アプリにしてもアップルの審査がなされて、App Storeから買うという方法です。
携帯だと思えば当然の話ですが、パソコンと考えると、窮屈すぎます。
メールの添付ファイルを保存するのですら、面倒です。
たぶんそれすら公式にはできません。
僕はこのタブレットコンピュータにMac OSが搭載されることを強く望んでいました。
軽くて、ある程度実用性を備えている。
しかしそれがiPhoneのでかい版では全く話しになりません。
僕はよくノートパソコンを持ち歩きますし、よく外で仕事をします。
その代用品になればと思いましたが、無理です。というか、
アップルがそういうユーザに向けて商品開発をしていないことがわかってしまいました。
以前に一度、Macを使うのを止めようと思った時期がありました。
そのときは、僕が切り替える前に、intelのCPUに乗り換えて、
なんとか僕をつなぎ止めてくれました。
MacBook Proで今のところ問題はないのですが、肩と背中が痛くなるのです。
薄くて軽くて、実用性の高いパソコンを出してくれないと、
心が折れそうになります。iPhone OSでAppleのCPUでもいいのですが、
セキュリティのためか、あの自由度のなさはバカにされている気分になります。
大体iPadの大きさで携帯OSじゃあ、もったいないでしょう。
MacBook Airは強化されるのでしょうか。MacBook Proはもっと軽くならないのか。
とにかくなんとかしてくれないと、僕の肩が壊れてしまいます。
iPadが悪い商品だと言うつもりではなくて、
とても僕の期待したものとかけ離れていたというだけですので、
悪いのは僕の期待の質です。
でもまたアップルに僕を心を引き止めてくれるような製品を作ってほしいと勝手に願っています。
小さく軽くすることに長けた日本人が、
日本産OS・日本産パソコンをつくってくれないかとも思いますが、
今の日本の携帯などを見ていると、余計なものを盛り込むばかりで、
シンプルなデザインとは思えず、ちょっと肥満で不細工です。難しいのかなぁ。
あー、とにかく残念です。
アップルにふられた気分の僕ですが、
3月にグラスゴーのアップルストアでプレゼンすることになっています。
傷心プレゼンにはしたくない。
こればっかりは書きたくなりました。
アップルから出たiPadという新製品、ネットで散々話題になっているので、
多くの人がご存知だと思います。
僕はどちらかと言うとMacのヘビーユーザだと思います。
仕事は全てMacですし、windowsを所有したことがありません。
恥ずかしいくらいMac一筋に見られるでしょう。
そんな僕にとって、この製品は悔しいくらいガッカリなものです。
たぶん、それくらい静かに期待していたのだと思います。
人の作った商品ですから、僕がとやかく言うことではないですし、
いやなら買わなければ良いのですが、
とてもとてもガッカリしたので、ついつい書いてしまいました。
Macのパソコンに入っているMac OSは10.6(snow leopard)というものです。
このMac OSとiPhoneに入っているOS、iPhone OSは別ものです。
僕が仕事や普段自分のために使っているのはMac OSで
iPhone OSはさすがに実用性が低いのです。
携帯電話の代用ですから当然ですが、それにしてもひどく自由度がなく、
アプリにしてもアップルの審査がなされて、App Storeから買うという方法です。
携帯だと思えば当然の話ですが、パソコンと考えると、窮屈すぎます。
メールの添付ファイルを保存するのですら、面倒です。
たぶんそれすら公式にはできません。
僕はこのタブレットコンピュータにMac OSが搭載されることを強く望んでいました。
軽くて、ある程度実用性を備えている。
しかしそれがiPhoneのでかい版では全く話しになりません。
僕はよくノートパソコンを持ち歩きますし、よく外で仕事をします。
その代用品になればと思いましたが、無理です。というか、
アップルがそういうユーザに向けて商品開発をしていないことがわかってしまいました。
以前に一度、Macを使うのを止めようと思った時期がありました。
そのときは、僕が切り替える前に、intelのCPUに乗り換えて、
なんとか僕をつなぎ止めてくれました。
MacBook Proで今のところ問題はないのですが、肩と背中が痛くなるのです。
薄くて軽くて、実用性の高いパソコンを出してくれないと、
心が折れそうになります。iPhone OSでAppleのCPUでもいいのですが、
セキュリティのためか、あの自由度のなさはバカにされている気分になります。
大体iPadの大きさで携帯OSじゃあ、もったいないでしょう。
MacBook Airは強化されるのでしょうか。MacBook Proはもっと軽くならないのか。
とにかくなんとかしてくれないと、僕の肩が壊れてしまいます。
iPadが悪い商品だと言うつもりではなくて、
とても僕の期待したものとかけ離れていたというだけですので、
悪いのは僕の期待の質です。
でもまたアップルに僕を心を引き止めてくれるような製品を作ってほしいと勝手に願っています。
小さく軽くすることに長けた日本人が、
日本産OS・日本産パソコンをつくってくれないかとも思いますが、
今の日本の携帯などを見ていると、余計なものを盛り込むばかりで、
シンプルなデザインとは思えず、ちょっと肥満で不細工です。難しいのかなぁ。
あー、とにかく残念です。
アップルにふられた気分の僕ですが、
3月にグラスゴーのアップルストアでプレゼンすることになっています。
傷心プレゼンにはしたくない。
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ベルリン
- 2010-01-26 (Tue)
- Diary
モブージュでダークな一週間を過ごし、やっと解放されて、
これからベルリンに行ってきます。
前回行ったときは夏で暖かく、とても居心地が良かったのですが、
今はきっととても寒いでしょう。
今回参加するイベントはClub Trans Medialeというフェスティバルで、
Trans Medialeというハイテク音楽がありまして、世界中で名が知られています。
音楽のイベントはTrans Medialeで、舞台ものはCTMらしいです。
と理解していますが、正直よくわかりません。
とにかく僕にとってはとても興味深いフェスティバルなので、
公演も含めてフェスティバルも楽しんでこようと思います。
これからベルリンに行ってきます。
前回行ったときは夏で暖かく、とても居心地が良かったのですが、
今はきっととても寒いでしょう。
今回参加するイベントはClub Trans Medialeというフェスティバルで、
Trans Medialeというハイテク音楽がありまして、世界中で名が知られています。
音楽のイベントはTrans Medialeで、舞台ものはCTMらしいです。
と理解していますが、正直よくわかりません。
とにかく僕にとってはとても興味深いフェスティバルなので、
公演も含めてフェスティバルも楽しんでこようと思います。
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コンパの依頼
- 2010-01-22 (Fri)
- Diary
コンパ熱望のベルトランドから、
写真変更の依頼がありました。
「日本からの反応はないのか?」と聞かれますが、
今の残念ながらありません。

写真変更の依頼がありました。
「日本からの反応はないのか?」と聞かれますが、
今の残念ながらありません。


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4th time in Maubeuge
- 2010-01-21 (Thu)
- Diary
さて、またもやモブージュという町に来ています。
フランスの北、ベルギーとのほぼ国境の町です。
今回は次の作品に向けてのテストのために来ていまして、
主に映像をいろいろと試しています。
三年前に初めて来てから、
劇場の人が気に入ってくれていて、以後とてもお世話になっており、
そんなご縁で来る機会が多く、これで4度目です。
そして、いまだに好きになれませんし、親しみもわきません。
来るときはいつも寒い時期で、天気はいつも曇り。
町にも見るべきものは何もありません。
劇場で働いている人たちのほとんどが、
Lilleという別の町に住んでいるので、
皆、6時を過ぎると、とっととLilleに帰ります。
そして取り残された気分になります。
一人でいることに慣れてはいますが、
この町の一人はやっぱり慣れません。
毎回、モブージュから別の町に移動しただけで、
とたんに開放感に満たされます。
土曜日にパリに戻ったら、ちょっと遊びに行こう!
よーし、来週はベルリンだ!
と、そんなことでも思っていないと、
今この町にいることを受け止めきれないのです。
「日本行ったら、コンパしたい」というベトランド(ビデオテクニシャン)。

フランスの北、ベルギーとのほぼ国境の町です。
今回は次の作品に向けてのテストのために来ていまして、
主に映像をいろいろと試しています。
三年前に初めて来てから、
劇場の人が気に入ってくれていて、以後とてもお世話になっており、
そんなご縁で来る機会が多く、これで4度目です。
そして、いまだに好きになれませんし、親しみもわきません。
来るときはいつも寒い時期で、天気はいつも曇り。
町にも見るべきものは何もありません。
劇場で働いている人たちのほとんどが、
Lilleという別の町に住んでいるので、
皆、6時を過ぎると、とっととLilleに帰ります。
そして取り残された気分になります。
一人でいることに慣れてはいますが、
この町の一人はやっぱり慣れません。
毎回、モブージュから別の町に移動しただけで、
とたんに開放感に満たされます。
土曜日にパリに戻ったら、ちょっと遊びに行こう!
よーし、来週はベルリンだ!
と、そんなことでも思っていないと、
今この町にいることを受け止めきれないのです。
「日本行ったら、コンパしたい」というベトランド(ビデオテクニシャン)。
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2. repulsion
- 2010-01-18 (Mon)
- Diary
何度も書いていますが、Hip Hopダンサー達と、
「2. repulsion」という作品を一週間上演してきました。
一ヶ月間、3人のダンサー達とリハーサルをしてきて、
それぞれの個性で色んな些細なことが起こるし、
まとめ役としての僕の力の無さを実感することも多々ありました。
この作品がフランス(西ヨーロッパ)での僕の振付作品のデビュー作になりました。
前回の作品をフィンランドで上演したときは、
田舎のフェスティバルでしたし、あまりダンス関係者がいなかったので、
なんとなく手応えが無かったのですが、
ここフランスだと、さすがに業界関係者の目が集まりますし、
Hip Hopダンスのフェスティバルとしては有名だったようで、
メディアからの注目もそれなりでした。
デビューにしては評判が良くてほっとしています。
この作品で僕が目標としていたことがいくつかあったのですが、
それに対しての手応えもありましたので、
今後の目標に向けての少しばかりの自信になりました。
とても良い経験になりました。
今回の機会を与えてくれた劇場に感謝、
と同時に一年半前のフィンランドでの経験が
とても大きかったことを改めて実感しました。
育ててもらっているなぁと思います。
こういう機会を与えてくれる方々に、本当に感謝です。
毎度のことですが、日本での上演できる日が来ることを願いながらも、
今のところ、その予定はありませんが、
良い作品であれば呼んでもらえるでしょうから、
この先も上演しながら、より良い作品にしていきたいと思います。
では明日からモブージュという町に
来年の新作の準備をしにいきます。

photo by anne-sophíe jal
「2. repulsion」という作品を一週間上演してきました。
一ヶ月間、3人のダンサー達とリハーサルをしてきて、
それぞれの個性で色んな些細なことが起こるし、
まとめ役としての僕の力の無さを実感することも多々ありました。
この作品がフランス(西ヨーロッパ)での僕の振付作品のデビュー作になりました。
前回の作品をフィンランドで上演したときは、
田舎のフェスティバルでしたし、あまりダンス関係者がいなかったので、
なんとなく手応えが無かったのですが、
ここフランスだと、さすがに業界関係者の目が集まりますし、
Hip Hopダンスのフェスティバルとしては有名だったようで、
メディアからの注目もそれなりでした。
デビューにしては評判が良くてほっとしています。
この作品で僕が目標としていたことがいくつかあったのですが、
それに対しての手応えもありましたので、
今後の目標に向けての少しばかりの自信になりました。
とても良い経験になりました。
今回の機会を与えてくれた劇場に感謝、
と同時に一年半前のフィンランドでの経験が
とても大きかったことを改めて実感しました。
育ててもらっているなぁと思います。
こういう機会を与えてくれる方々に、本当に感謝です。
毎度のことですが、日本での上演できる日が来ることを願いながらも、
今のところ、その予定はありませんが、
良い作品であれば呼んでもらえるでしょうから、
この先も上演しながら、より良い作品にしていきたいと思います。
では明日からモブージュという町に
来年の新作の準備をしにいきます。



photo by anne-sophíe jal
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France24
- 2010-01-16 (Sat)
- Diary
公演が続くと何かと忙しく、あまりブログを更新できませんでしたが、
一段落したので、少しずつ更新回数を増やしたいと思います。
先週の金曜日にFrance24というテレビの生番組に出てきました。
立派な国営テレビ局で、この局は国際放送向けの番組作っているのだそうです。
今参加しているHip Hopのフェスティバルの中で、
振付家の中で僕だけがフランス人ではないので、
ここに呼ばれたのだと思います。
打ち合わせは、僕の名前の発音、作品のタイトルの確認、
それくらいです。
その後、数分後にセットのところに連れて行かれ、
「じゃあ始まるから。あっ、携帯切ってくれる?」
と言われたので、そそくさと携帯の電源を確認していると、
30秒前のカウントがどこからか聞こえます。
(えっ、30秒。)とアナウンサーに表情で伝えると、
(ええ、30秒前よ、何か?)という何でもない表情を僕に返してくれます。
こっちが英語の生放送が初めてだと伝えてはいたのですが、
なんの容赦もしてくれません。
(え、このまま始まるの?これがマイクね、
えー、これがカメラなのかな?)
立ち方も指示も、どこにカメラとモニターがあるのかも知らされないまま
「はい、10秒前、9、8、7、6、、、」
(あれ、あれ、あれ、あれ)
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン、ジャジャジャジャーーン
ということで、続きはリンクで。
Hiroaki Umeda’s new choreography>>
一段落したので、少しずつ更新回数を増やしたいと思います。
先週の金曜日にFrance24というテレビの生番組に出てきました。
立派な国営テレビ局で、この局は国際放送向けの番組作っているのだそうです。
今参加しているHip Hopのフェスティバルの中で、
振付家の中で僕だけがフランス人ではないので、
ここに呼ばれたのだと思います。
打ち合わせは、僕の名前の発音、作品のタイトルの確認、
それくらいです。
その後、数分後にセットのところに連れて行かれ、
「じゃあ始まるから。あっ、携帯切ってくれる?」
と言われたので、そそくさと携帯の電源を確認していると、
30秒前のカウントがどこからか聞こえます。
(えっ、30秒。)とアナウンサーに表情で伝えると、
(ええ、30秒前よ、何か?)という何でもない表情を僕に返してくれます。
こっちが英語の生放送が初めてだと伝えてはいたのですが、
なんの容赦もしてくれません。
(え、このまま始まるの?これがマイクね、
えー、これがカメラなのかな?)
立ち方も指示も、どこにカメラとモニターがあるのかも知らされないまま
「はい、10秒前、9、8、7、6、、、」
(あれ、あれ、あれ、あれ)
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン、ジャジャジャジャーーン
ということで、続きはリンクで。
Hiroaki Umeda’s new choreography>>
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2010年
- 2010-01-12 (Tue)
- Diary
年末から新年というのはさすがに今までも季節感があったのですが、
作品制作のため、今年は家に引きこもり、パソコンとにらめっこでした。
もう新年感がないのですが、一応新年の挨拶です。
2010年ですね。
昨年はまた沢山の経験をしました。
自分の力のなさを痛感し、今後に向けての課題がとても沢山見つかりました。
同時やりたいことも沢山でてきましたし、やりことがまたクリアになってきたので、
今年も引き続き自分の目標に向かって、
コツコツと日々できることを積み上げていきたいと思います。
あと昨年末には人に気づかれない程度に体型がスリムになり、
若返った気分になりました。
さらに今フランスで若者達と毎日過ごしているので、
またまた若返った気分になっています。
これ以上いくと、落ち着きがなくなりそうなので、
気を引き締めなおして、充実した一年を過ごしたいと思います。
僕の回りで結婚、出産が頻発しているので、
僕もそろそろ今年くらいには、
とはやっぱり思いません。
今年もマイペースに楽しみながら、
多くの喜びを得るためにガツガツしたいと思います。
年末年始で人に会えませんでしたが、
今度に日本に戻ったときには、
まわりの人の近況を聞きたいと思います。
そして皆さんのよい年に僅かながらでも、
貢献できるたらと思います。
作品制作のため、今年は家に引きこもり、パソコンとにらめっこでした。
もう新年感がないのですが、一応新年の挨拶です。
2010年ですね。
昨年はまた沢山の経験をしました。
自分の力のなさを痛感し、今後に向けての課題がとても沢山見つかりました。
同時やりたいことも沢山でてきましたし、やりことがまたクリアになってきたので、
今年も引き続き自分の目標に向かって、
コツコツと日々できることを積み上げていきたいと思います。
あと昨年末には人に気づかれない程度に体型がスリムになり、
若返った気分になりました。
さらに今フランスで若者達と毎日過ごしているので、
またまた若返った気分になっています。
これ以上いくと、落ち着きがなくなりそうなので、
気を引き締めなおして、充実した一年を過ごしたいと思います。
僕の回りで結婚、出産が頻発しているので、
僕もそろそろ今年くらいには、
とはやっぱり思いません。
今年もマイペースに楽しみながら、
多くの喜びを得るためにガツガツしたいと思います。
年末年始で人に会えませんでしたが、
今度に日本に戻ったときには、
まわりの人の近況を聞きたいと思います。
そして皆さんのよい年に僅かながらでも、
貢献できるたらと思います。
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