May 2008 Archives

Copenhagen and Zagreb


I had performance in Copenhagen last week end, which was the my first experience of site specific performance.

The concept of the festival was very interesting that a guide takes audience to tour and they walk around in the city not knowing what happens. My performance was a part of the tour. After outside performance in Turin, I had developed an idea for the performance. The result was quite good. From this great opportunity, I could made it clear that I'd like to develop. Thank you to Kitt and all people of Mellemrum.


I participated in a festival in Zagreb, Croatia following Copenhagen. It was my first visit to Zagreb. My impression of Zagreb was like "holiday atmosphere". I got to feel like to spend time in a cafe just to be relaxed as many people there do so. For my performance, audience gave me warm applause and came to me to say compliments. I wanted to be there longer to know more people and culture of Zagreb but now I am in Paris. Thank you to Dance week festival and people helping a lot. 


I really hope to be back to Copenhagen and Zagreb.

I put photos below taken in Copenhagen.


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ずいぶんブログをさぼってしまいました。

コペンハーゲンが忙しかったためです。


コペンハーゲンで初めての

サイトスペシフィックパフォーマンスを体験してきました。

なかなか外の環境の中でやることは難しく、

その分やりがいもあり、とてもおもしろかったです。

フェスティバルの企画自体とてもおもしろいもので、

お客さんは町のどこでパフォーマンスがあるか知らないまま、

ガイドに連れられ町を歩かされ、

突然変なところでパフォーマンスを見つけるという具合です。

僕のパフォーマンスでは結構大きな音を出したので、

いくつか苦情が来ました。

こういう企画ではどうしてもそういう問題が出ますが、

それでも実現したキットさんとスタッフの人たちのエネジーに

感謝しましたし、感銘を受けました。

コペンハーゲンのパフォーマンスの様子の写真をいくつか。


コペンハーゲンの後はクロアチアのザグレブというところに行ってきました。

東欧にくる機会はあまりありませんし、もちろん初めての国です。

あまりにものんびりした町のムードに驚きました。

若者達がボケーと、何するわけでもなく一日中カフェにいるのです。

僕もボケーとしてみましたが、それなりに良かったです。

公演の方はお客さんがとても暖かい拍手をくれたので、

とてもうれしかったです。

スタッフの人々もとても喜んでくれました。

このフェスティバルではオーディエンス賞があるようです。

ぜひもらいたい。


ちなみにコペンハーゲンとクロアチアの女性はものすごく美人が多かったです。

では引き続きエイズブログを楽しんでください。



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I had a performance in Turin on Friday. It was the my first outside performance. So it was challenging for me. I tried another way which I don't do for theater performance. The result was not the best but I could realize what I can and I want to do in outside performance. The performance gave a new direction for my performance. I really would like to keep searching this way and show the best performance in near future. I hope audience could enjoy there in Torino. During being in Turin, I was staying at Natalia's house who is the organizer of the festival. The her house was placed on hill and nature was so great. I am quite urban boy so it was really enjoyable just being there. Thank you to Natalia and her family.

Finishing my first experience in Torino, I came to Copenhagen to do my first site specific performance. Here it is quite cold.... I am staying here for more than one week to concentrate on the performance.


トリノで初めてのストリートパフォーマンスをしてきました。

初めてなりに自分でいろいろとトライしてみましたが、

やっぱりそれなりです。

ただやってみたいことがはっきりしましたし、

外でのパフォーマンスはとてもエキサイティングでした。

この方向性をしばらく追求してみたいと思いました。

トリノではフェスティバルの主催者の家に泊まらせてもらっていたのですが、

とてもすばらしいところでした。

町から少し外れた自然豊かな丘の中腹にある、のどかな家です。

普段都会にいることが多い僕にとっては、

体験できないようなすばらしい時間を過ごさせてもらいました。

ご家族に感謝です。

それとイタリアンフードのうまさ驚嘆です。

見たことのないカルボナーラに感心し、

ジェラートの果汁の多さに納得し、

イタリアンフード堪能です。

余談ですが、イタリア政府はとてもひどそうです。

国が大丈夫なのかと本気で心配になりました。

日本も相当ひどいですが、おそらくそれ以上。


トリノを後にして、今は再びコペンハーゲンにやってきました。

サイトスペシフィックパフォーマンスの本番です。

一週間ほど滞在して作品を発表します。

また初めてのことなので、どうなるか不安もありますが、

トリノの経験を生かし、良いパフォーマンスにしたいと思います。

コペンハーゲンの物価はおそろしいです。

では引き続きエイズブログを楽しんでください。




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保健所が開き中に入って行くと、ちょっとした問診票を渡されます。

保健所ではかなりプライバシーに気を使っていて、

その問診票に本名を記入する項目はありません。

個人情報は一切書く必要がなく、

その代わりに番号を渡されます。

問診票をすぐに記入し、受付の人に戻すと、

別の部屋に連れて行かれます。

そして問診票にそって、いくつか質問をされます。

大した質問ではないのですが、プライバシーを守るために、

そうしているのだと思います。

質問は「検査に来ようと思った理由はなんですか?」とか

そんな程度です。

質問の後に、エイズのことと即日検査についての説明を受けます。


即日検査では、検査の感度を上げているため、

HIVウィルスでなくても、疑わしいものや、

それに似通ったものに反応するようなっており、

そのため、100人に1人はHIVに感染していなくても、

「結果保留」というかたちになってしまうとのこと。

陰性であれば一時間後に陰性と言われて検査は終了。

結果保留となると、詳しい検査が必要となり、

結果がわかるのが一週間後になるということでした。


説明を一通り聞き終わり、

エイズの現状についての話をいくつか聞かせてもらってから、

血液採取に向かいました。

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エイズ検査に行こうと思ったきっかけは、

特にこれと言ったものはなく、

人の話や今まで思っていたことが積もって、

まあ「行ってみようかな」と思っただけです。

心当たりのある経験をしたというわけではありません。

検査に行って、「オレ、エイズ検査に行ってきたんだよ」

って言ってみたかったのです。


突然思い立ち、ネットで調べてみると、

即日検査を実施しているところが沢山あり、

土曜日でもやっているところに目星をつけて、

土曜の昼間に保健所に行くことにしました。


まず即日検査がどういうものかと言いますと、

行って血を抜いてもらい、

その一時間後には結果が出るというものです。

保健所だと一時間後ですが、病院では15分後。

そして保健所では料金が無料で、病院では5000円ほどです。


保健所が開く10分ほど前に行くと、

ほとんど人がおらず「あまり検査を受ける人はいないのかな」

と思っていましたが、

保健所が開く直前には、30人ほどが並んでいました。

何かの経験でエイズを不安に思う人が結構いるのだと、

実感しました。

ほとんどが僕と同じ年齢くらいの男性でしたが、

10人くらい女性もいたと思います。

僕も列に並び、少しばかりの不安を抱えながら

保健所が開くのを待ちます。


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日本の性が偏っているからと言って、

僕はそれに対して良い悪いと言いたいわけではありません。

なぜなら正しい性のかたちなんて言うものはないからです。

ただ今回エイズのことを考えたときに、

エイズの情報が回らない背景には

こういった日本の性意識があるのではないかと思うのです。


今まで書いてきたように、

日本の性意識は内におさめるものなので性の情報は共有されず、

他人の性の方法がわからないから

個人でそれを育てていくしかなくなり、

それによって偏ったかたちになりやすくなるのだと思います。

もう少し性の話をオープンにすることで、

性に対してベースになる情報が共有され、

他人の性に対しての理解、個人的な性に対して自覚が

できるようになるのだと思います。


一体他の人たちはどんな性体験や性の方法をとっているのかと、

実は興味津々だったり、他の人からの情報がないことで、

自分の性に対してのちょっとした不安を持ってしまう人々がいると思います。

性の情報を共有したいと思っている人々が

実はかなり大勢いるのではないかと僕は思っていて、

もう少し真剣にナチュラルに性の話ができる環境が

あってもいいのではないのかと。


性の話を真面目にナチュラルに語れる環境があれば、

その話の中でエイズの情報が回るようになり、

エイズに対する危機感をついでに共有できます。

性の営みは人の生活の中でとても大きな割合を占め、

人間にとって不可欠なものと言えます。

衣食住と並列して語ることができるものであり得るのです。

同様にエイズの問題もとても大きなものであり、

そしてとても身近なものなのです。


僕はエイズについて考える機会がありました。

おかげでエイズ感染者のことを少しは理解できるようになりましたし、

とても身近な問題なのだと強く認識させられました。


それは僕自身がエイズ検査を受けに行ったからです。

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二年前に来たこのArtRock Festivalにまた呼んでもらい、

公演をしてきました。

小さな町と音楽の祭りが同居して、

なんとも味わい深い雰囲気が僕は好きです。

来てみたら二年前のことを覚えていてくれた人が結構いて、

ホテルのおじさんまで、僕の名前を覚えいてくれました。

それがとてもうれしかったです。


前回は小さな劇場だったのですが、

今回は大きな劇場でやらさえてもらえたことに、

ディレクターの人に感謝です。

さて公演は久しぶりの踊りのせいか、

とても体が固く、あまり上手に踊れませんでしたが、

フェスティバルが楽しいので、

そのまま遊びに行って、

また沢山踊って楽しんできました。


お客さんには申し訳なかったのですが、

公演が良かったと声をかけてくれた人々もいて、

お客さんに感謝です。

良い反省になりました。


今はパリですが、

明日からイタリアのトリノに行って、

ストリートパフォーマンスをしてきます。

ではまたエイズブログを楽しんでください。




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アダルトビデオの生産量は抜群だと思います。

そして性の多様性は他に類を見ません。

レンタルビデオのアダルトビデオコーナーに行けば、

その多様性は一目瞭然です。これはとても象徴的です。


僕の友人(男・フランス人)が日本に来たときにこう言っていました。

「秋葉原に行って、電器店を見て回っていたんだけど、

 急にポルノショップが現れて、すごいビックリした。

 あんな電気街の中に普通ないよ。」

確かに他の国ではそういうところは決まった場所にしかありませんが、

日本では至る所にあります。

ロスト・イン・トランスレーションという、

現代の日本がとてもよく描写されている映画がありますが、

その中で朝の電車でエッチな漫画読んでいるサラリーマンを、

主人公がとても不思議そうに見ているシーンがあります。


僕の友人(女・アルゼンチン人)と友人(女・スペイン人)が、

日本のポルノショップに行ったら、あまりにも多種多様なものがあって、

とても驚いたと言っていました。とてもエクストリームだそうです。

余談ですが修正があることにも驚いていました。


などなどこういったエピソードは数えきれません。


ラブホテルの多さは世界でも有数です。ブラジル並みです。

痴漢の量は世界で一番だと思います。

女性専用車両ができたときは、

ヨーロッパの新聞でも取り上げられていて、

何度か理由を聞かれました。


などなど日本の性の変わったかたちは、

昨今のニュースなどでもよく目にしますので、

おおよそ想像はつくと思います。

コスプレなどもその一つだと言えると思います。


こういったことから日本の性感覚が

ちょっと変わっているのだと思うようになりました。

なぜこのような極端なものや偏ったものが

性のかたちとして出てくるのかと考えると、

それは上記でも書いた日本の性意識からだと思われるのです。

日本の性は外に出すべきものではなく、

内におさめておくべきものだからです。


かなり強引に聞こえるかもしれませんが、

日本では性の話がタブー視される傾向があるように感じます。

「性の話は口外すべきことではない」という倫理観があるように思います。

強めて言うと、"恥ずかしいこと"です。

性欲は当然誰もが持っているものですし、

性に対する営みはほとんど誰もが経験することでしょう。

ですが日本では当然みんなが持っているにも関わらず、

まるで自分にはないことのように口にしないことが多いと思います。

特に女性の方がそういう傾向が強いように感じます。

男性はどうかと言うと、女性よりは口にしますが、

変わった体験や経験値を武勇伝的に話すことがほとんどだと思います。

結局、男性も女性も真剣に話す機会がとても少ないのです。

カップルですら、真剣に話すことは少ないのではないでしょうか。


性が恥ずかしいことだとすれば、

やはり口に出すことは少なくなるのは当然です。

そうすると、性の情報が共有されにくい状況になってしまうわけです。

もし性について悩みがあってとしても、

相談できる相手がいないのであれば、一人で悶々としなければなりません。

恋の話はマジメにできても、セックスの話はマジメにできない。

an anのセックス特集が売れることにも頷けます。


僕の統計ですが、おそらく日本の性ビジネスは

世界でもトップクラスです。


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I am starting tour in May from today, starting in St. Brieuc, France and then Torino, Italy, Copenhagen, Denmark, Zagreb, Croatia and coming back to Japan after staying in Paris for several days at the last period. 

This time, there will be two outside performances. It will be my second challenge of this year. The weather in Europe of this period is excellent. I don't think that I have much time to be relaxed but I hope to enjoy myself.


Recently, I have been surprised at getting to lose season feeling. On the other hand, I've felt getting sensibility of myself sharper for season and climate. If my understanding is right, "analog" means continuous and "digital" means "non-continuous". Now I am enjoying season in like "digital" way.


April in Japan was so nice. 


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今日からまたツアーに出てきます。

今回はフランスのSt.Brieuc(サン・ブリュ)から始まって、

イタリア・トリノ、デンマーク・コペンハーゲン、

クロアチア・ザグレブと廻って、

最後にパリで数日過ごしてから来月日本に戻ります。


今回は町中でのパフォーマンスが二つもあって、

今年のセカンドチャレンジです。

この季節のヨーロッパの気候はとてもすばらしいので、

のんびりできそうにはありませんが、

楽しんでこようと思います。


一年の季節感が本当になくなってきていることに、

僕自身驚いていて、

逆にとても季節や気候に敏感になっている気がします。

転々としていると、季節の繋がり感がなくなる分、

その都度、その期間、その土地の気候を味わおうとするからだと思います。


小難しく言い換えますと、アナログというのは連続量で、

デジタルというのは非連続量です。

本来、季節感はアナログなものですが、

僕はデジタル的に季節を体験しています。

小難しく言い換える必要は特にありません。


日本の4月はとても心地が良かった。

では行ってきます。

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日本ではエイズの正しい情報が共有されていないのが現状だと思います。

僕も今回まで知らなかったこと、思い込みの情報などが沢山ありました。

エイズ感染者に年齢層は20代から30代で最も多いそうです。


僕は今ちょうど30歳ですが、

思い返すと、ちゃんとエイズの知識を得る機会がなかったように思います。

テレビや新聞の情報などや、感染した有名人の話などからです。

しっかりとエイズのことを知る機会を自発的に作らないと

情報が得られないのです。大問題です。

今学校でどれくらい性教育がなされていて、

どれくらいエイズの正しい情報を伝えているのかと思いますが、

おそらくひどいものだと思います。

僕が小さい頃ちょうどエイズがセンセーショナルに出てきて、

当時学校のカリキュラムにエイズはなかったであろうと思いますが、

今は確実に盛り込むべきです。

大人達が正しい情報を持ち合わせることが不可欠なのですが、

残念ながら今の子供達の親達にも

正しい知識を持ち合わせている人々が少ないでしょう。

そうなると学校から子供達に情報を広げるべきなのです。


正しい情報がないことで、感染拡大以外にも大きな弊害があります。

それはエイズ感染者に対しての偏見です。

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今まで不安を煽るような内容になりましたが、

それくらい危機感を持っていいものだと思いますので、

不安を抱えてもらいたいと思います。


不安なことですが、もちろん感染を予防する方法があります。

それはコンドームの正しい使用です。

コンドームを使用することで、かなり強力な予防になるようです。

ここでは感染の経緯などを詳しく書くつもりもないので、

どこか他のサイトを参照してください。


では日本のコンドームの使用率はどうなのでしょうか。

durex(コンドームメーカー)の調査では、

日本のカップルのセックスの回数は最低だそうです。

そして確かフランスが一位だったと思います。

僕の勝手な推測ですが、

このデータはコンドームの消費量から計算されていると考えられます。

そうするとセックスの回数ではなく、

コンドームが使用されたセックスの回数ということになります。

日本ではセックスレスの夫婦やカップルが沢山いるようなので、

実際にセックスの回数が少ないのかもしれませんが、

それよりもコンドームの使用率が低いのではないかと思うわけです。

風俗でさえコンドームが使われないことがあるそうです。

風俗で働き感染してしまった女の子がカミングアウトしたブログがあります。

コンドームの使用率の低さが、

先進国で唯一エイズ感染者を増やしている理由のひとつになっていると思います。

今や他の国々ではコンドームは避妊するためのものというより、

性病予防の意味合いの方が強いのです。

余談ですが、日本の比較的お金持ちの奥様方に

エイズ感染が広がったという話を聞いたことがあります。

理由は旦那さんが海外出張であったり、

会社の付き合いなどで風俗に行くことがあり、

そこで感染してしまうということでした。

特にアジアでの日本人の風俗遊びは有名です。


話はそれましたが、なぜ日本ではこれほどエイズに対して、

もっと言うと性に対してのリテラシーが低いのかと考えてしまいます。


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潜伏期間というものがとてもくせものです。

HIVに感染していたとしても、数年は気づかない可能性が非常に高いということです。

感染していたとしても、検査を受けなければ何もわからない上、

感染した状態で性交すれば、他の人へ感染させてしまうのです。


「自分は大丈夫」「関係ない」と思っている人が多いと思います。

本当に関係ないのならそれでいいのですが、

性交経験のある人で感染の可能性が0だと言える人はほとんどいないと思います。

以前どこかで「モトカレのモトカノのモトカレを知っていますか?」

みたいなコピーがありましたが、まさにその状態です。

性交経験のある人と性交するということは、

感染の可能性があると言えるのです。

人間ドックや献血を受けていたとしてもわからないそうです。

発症しないかぎり自分が感染していたとしても、

検査を受けないとわからず、

気づかぬまま自分の恋人やパートナーに感染させてしまうのです。

事実、発症してから初めて気づく人も少なくないようです。


あまりにも日本のエイズに対する意識が低いので、

不安を煽るような書き方ですが、

少しは不安を感じたくらいの方がちょうどいいのではないでしょうか。

なってしまってからは遅いからです。


つづきます。

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最近ではあまり耳にする機会も少なくなりましたが、

欧米では変わらずエイズへの意識が高く、

今でも対策がしっかりとなされているという印象を受けます。

残念なことですが先進国で唯一日本だけが、

HIV感染者数が上がっている国なのです。

「自分とは関係のない話」「他の国のどこか遠い話」

という感じで、身近な人が病気にでもならない限り、

関心の持たれないものになっており、

いったいどんな病気なのか、どうしたら感染するのか、

どうすれば防げるのか、など正しい知識を持たない人が

ほとんどだという状況です。


ネットで調べてみますと、日本では年間1000人ほどのHIV感染者が

発見されるそうです。

そして現在HIV感染者と発症者は1万人を超えたそうです。

毎年1000人感染者が出てくるということは、

それ以上に感染者がいるのではと、当然推測されます。


エイズについて簡単に説明しますと、

まずHIVウィルスというものに感染します。

これは主に性交によって感染します。他に有名なのは薬害エイズです。

そして感染後、潜伏期間が3年から10年あります。

この間に特別な症状がでるわけでなく、極めて普通だそうです。

その後やっと体に症状が出てきて、エイズ発症ということになります。


つづきます。

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