保健所が開き中に入って行くと、ちょっとした問診票を渡されます。
保健所ではかなりプライバシーに気を使っていて、
その問診票に本名を記入する項目はありません。
個人情報は一切書く必要がなく、
その代わりに番号を渡されます。
問診票をすぐに記入し、受付の人に戻すと、
別の部屋に連れて行かれます。
そして問診票にそって、いくつか質問をされます。
大した質問ではないのですが、プライバシーを守るために、
そうしているのだと思います。
質問は「検査に来ようと思った理由はなんですか?」とか
そんな程度です。
質問の後に、エイズのことと即日検査についての説明を受けます。
即日検査では、検査の感度を上げているため、
HIVウィルスでなくても、疑わしいものや、
それに似通ったものに反応するようなっており、
そのため、100人に1人はHIVに感染していなくても、
「結果保留」というかたちになってしまうとのこと。
陰性であれば一時間後に陰性と言われて検査は終了。
結果保留となると、詳しい検査が必要となり、
結果がわかるのが一週間後になるということでした。
説明を一通り聞き終わり、
エイズの現状についての話をいくつか聞かせてもらってから、
血液採取に向かいました。
保健所が開き中に入って行くと、ちょっとした問診票を渡されます。
保健所ではかなりプライバシーに気を使っていて、
その問診票に本名を記入する項目はありません。
個人情報は一切書く必要がなく、
その代わりに番号を渡されます。
問診票をすぐに記入し、受付の人に戻すと、
別の部屋に連れて行かれます。
そして問診票にそって、いくつか質問をされます。
大した質問ではないのですが、プライバシーを守るために、
そうしているのだと思います。
質問は「検査に来ようと思った理由はなんですか?」とか
そんな程度です。
質問の後に、エイズのことと即日検査についての説明を受けます。
即日検査では、検査の感度を上げているため、
HIVウィルスでなくても、疑わしいものや、
それに似通ったものに反応するようなっており、
そのため、100人に1人はHIVに感染していなくても、
「結果保留」というかたちになってしまうとのこと。
陰性であれば一時間後に陰性と言われて検査は終了。
結果保留となると、詳しい検査が必要となり、
結果がわかるのが一週間後になるということでした。
説明を一通り聞き終わり、
エイズの現状についての話をいくつか聞かせてもらってから、
血液採取に向かいました。