June 2008 Archives

諫早湾の水門について、開門の判決が出たというニュースを見た。
記憶にある方が多いと思いますが、農業用水を確保するために、
湾に水門を設けたのが数年前。
そのことについて、地元の漁業の方々が原告となり、
裁判をしていたそうな。
そしてその結果、漁業側の方々の主張が認められ、
開門となっということです。

この裁判は、農業側と漁業側の争いで、
漁業側「水門を閉じたことで生態系が崩れ、生物が減った」
農業側「水門を開ければ塩分の多い用水になり、生産高が減る」
とても簡単に言うと、こんな感じだと思います。

僕はこの水門が閉じたときの映像をよく覚えていて、
その時は農業、漁業というより、
あのすばらしい干拓がなくなってしまうことが、
とても残念でした。

原告側の人の中には、漁業とは関係がなく、
ただただ自然を戻したいと思い、訴えた人も数多くいるのでしょう。
しかしある種の利害を名目にしないと裁判ができないのかもしれません。
今回の判決により開門したからと言って
あの干拓が戻ってくるのかわかりません。
一度崩れた生態系を取り戻すことが簡単にできるとは思えないのです。
人間には簡単に生態系を壊す力がありますが
それを取り戻す力はないでしょう。
漁業の人も農業の人もそれなりの言い分があるでしょうが、
個人的には開門してほしいと思う。
それによって豊かな自然が戻ってくるのかわかりませんが、
開門しないことには何もわからない。

「豊かな自然を残す方が、より良い」という
基準で物事を判断することはできないのだろうか。
経済的な基準・数字を見ることでしか、
ものごとを判断できないのだとしたら、
それはとても寂しいことではなでしょうか。

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御縁玉というドキュメンタリー映画の上映会に行ってきました。
主人公は末期ガンで余命を宣告されている山田さんという方と、
ベトナム出身でフランス人、天才的なチェロ奏者の
エリック=マリアという人です。
二人の出会いから、その後の交流が描かれているドキュメンタリーです。

エリック=マリアは覚えたての日本語と雄弁なチェロで
山田さんに語りかけます。
山田さんはエリック=マリアの語りかけを、
ゆったりと受け止め、それがまたエリック=マリアに何かを語ります。

僕の安っぽい言葉では表現できませんが、
上映中、何度も胸が押しつぶされそうな思いになった。
ただ良いドキュメンタリーだと簡単に言えない何かがありました。


このドキュメンタリーの監督である江口さん、
それとエリック=マリアには、
ソエジマアヤさんを介して何度かパリで会う機会があり、
このドキュメンタリーの背景をなんとなくは耳にしていました。
そんな背景とは関係なく、このドキュメンタリー映画には、
抱えきれないほど多くのメッセージが詰め込まれていたように感じた。

ぜひ多くの人々に見てもらいたい。


山田泉さんのブログ >>


上映後のエリック=マリアのミニコンサート



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去年フランスからスペインに向かうときに、
偶然エリック=マリアと同じ飛行機になったことがある。
搭乗口でチェロを抱えた彼と偶然会った。
「チェロ持って飛行機乗るの大変でしょ?」
「いつも二人分チケット買ってて、これでいつも大丈夫だよ」
と答えるエリック=マリアの片手には、
日本語の教科書があったことを今でもよく覚えている



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This is a video when I presented work in progress of "Adapting for Distortion" in Maubeuge.
This piece have not been done yet and will be presented at the end of this year.

Enjoy!








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僕は鼻づまりがひどいので、
今日耳鼻科に行ってきました。
診断結果はアレルギー性鼻炎だそうです。

症状は慢性的に鼻がつまるのです。
それも必ず片方。
それも日によってつまる穴が変わります。
診断によると、鼻の中で左右を隔てる壁が
かなり曲がっているとも言われました。

アレルギーということは現代病です。
ハウスダストなどによって鼻がつまるそうなので、
清潔にしようと思います。
それよりタバコの方が大きいのかな。
薬を飲んでも症状が抑えられないようだったら、
レーザーで焼くそうです。
それでもダメなら手術。

話は変わりますが、
視力回復手術をやった人がいたら話を聞かせてください。
角膜を削るやつです。興味があります。

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7月からフィンランドのダンサーに一ヶ月かけて
振付をすることになっています。
僕はソロでずーと踊ってきたので、
他人へ振付するのは、ド素人なわけです。
なので昨日、今日と友人のダンサー二人に協力してもらって、
振付けのテストをしてきました。

ダンサー二人が的確なアドバイスをくれ、
自分で言葉にできてなかった部分を指摘してくれたり、
代わりに言語化してくれ、
それはそれは、とても充実したものにしてくれました。

まだまだつめなければならないことは、
山ほどあるのですが、
おかげで方向性が明確になってきたので、
自信になりました。

マキさん、カスヤさん
ありがとうございました。


I am to have residency for one month in Finland from July to choreograph for Finish dancers. As I have danced solo up to now, I am pure amateur to give choreograph for others. So today and yesterday I had a test with kind support of two of my friends.

They gave me exact advises. As they pointed out and verbalized what I had not been able to verbalize, I could get to figure out a direction to what to do.

Though there are still so many things remaining, it could give me confident a little bit more thanks to them.

Thank you to Maki and Kasuya,

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6/27に行われるジンバブエの大統領選挙が
大変なことになっているらしいです。

「ムガベ大統領が対立候補の支持者達を殺している」
と対立候補支持者達は声を上げているようなのです。
その主張をムガベ大統領が非難しているそうです。
以前から対立候補支持者、大統領に反対派の人たちに、
ひどい暴力的な圧力がかかっていたそうなのです。

思い出されるのが、この間のミャンマーのこと、
この間のモンゴルのこと、パキスタンのことなどです。
強権的、独裁的、暴力的な方法で、
都合の悪いものを排除していく政治です。

しかしその後それがどうなったのか、
ただただ静まり返ってしまったのか、
よくわからないまま僕の中で風化していってしまいそうです。

僕は政治に詳しくないので、
世界情勢を把握していないのですが、
もし報道されていたことが本当に起こっているのだとしたら、
胸が痛みますが、
正直あまりにも遠いところで起こっていることだと
感じているのだと思います。

最近色んな国に行くようになって、
先進国では暴力的に統括されてはいないものの、
民衆が国によってよくコントロールされているという
印象を持つことがあります。
そしてコントロールするときは、
民衆の不安につけこみ、
不安を取り除くためという名目で様々なルールを設けていきます。
そして気づいたときにはコントロールされているのでしょう。

「独裁者はどうやって独裁できるようになるんだろうか」
と日頃から疑問だったのですが、
数年前に日本で起こっていることをニュースなどで見ていたときに、
「こうやって独裁者はできるんだ」と思ったことがあります。
でもそれをどうやって阻止できるのかは未だにわかりません。

ジンバブエの大統領選はどうなるのかニュースで見たいと思います。
結局「ムガベ大統領再選」だけで終わってしまうのでしょうか。


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普段、何かわからないことや調べものがあるときに、
僕はインターネットで検索して、
情報を得ることが多いです。
そういう人は多いでしょう。

日頃からもらってばかりじゃ悪いという思いがあって、
自分用のデータベースを作って、
それが他の人の助けになった方がいいなあと思うようになりました。

なので自分用のデータベースブログを作りました。
普段自分が摂取している情報なども、
簡単ですが載せていこうと思います。

興味がない人には全くつまらないと思いますが、
偶然にも他の人の助けになれればいいじゃないかと思います。

ある情報を所持していることをアイデンティティにするよりも、
人々が同じ情報に触れる機会があった上で
摂取する情報を個人が選択できるような環境の方が、
僕は望ましい。
環境に制限されることだけじゃなく、
選択することで、個性が作られる方が
いいんじゃないでしょうか。





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ここにコメントをもらうことがあるのですが、
その際に、internal server errorと出ることがあると思います。
このエラーの内容はともかく、
一度エラーが出てしまうかもしれませんが、
それでもブログに戻って、ブラウザの更新ボタンを押すと、
ちゃんとコメントがされています。
原因が僕もわからず、
更に僕のパソコンでも同様に起こるエラーです。

なのであまり気になさらないでください。
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This is the last video from DVD. The piece "Accumulated Layout" is the latest piece which was made in 2007 and presented premier at Chaillot in Paris. This video was also shot at LA FERME DU BUISSON". 

Enjoy!





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From new DVD, a part of performance "while going to a condition", which was presented in February 2008 as part of program of "LA FERME DU BUISSON" at a theater located just outside of Paris. This piece was made at the beginning of my dance career and has been performed most in my pieces till now.

Enjoy!





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We've finished making a new DVD of performance including Duo, while going to a condition, Accumulated Layout.
From this DVD, I place a small part of performance "Duo" presented Centre Pompidou in Paris in March 2008. If you couldn't see, please download and install Quicktime from Apple website.
Enjoy!

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日本に帰国してきましたが、来月から9月の新国立劇場の公演まで、
またヨーロッパに行くことになります。
なので9月の公演の準備をしていかないといけないのですが、
そのひとつに、チケットです。

あまりにも早いのですが、
公演に来ていただくことができる方で、
かつ既に日付を確定できる方は、
僕から手配できますのでぜひ連絡ください。

「行こうとは思ってるけど、そんな先のことはわからない」
という方がほとんどだと思います。
発売後ほかのところでも購入できますし、
事故でもない限り三日で売り切れることも考えにくいので、
全く問題ありません。
僕に言っても、安くなるわけではないので、
どちらでも大丈夫かと思います。


新国立劇場 公演案内 >>


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エイズというのは性感染症で、現状では不治の病です。
僕がここで言いたいことは、
エイズによる自分の死はもちろんのこと、
他人に感染させてしまうことの恐ろしさです。

最初にも書きましたが、僕は不安を煽るつもりではありません。
ただ検査をしていないのであれば、
エイズでないと断言できる人はほぼいないと思います。
自分自身の無知により、自分を守れないことがあり、
他人を巻き込む可能性があるということです。
性行為のパートナーに明らかに自分から感染させてしまっては、
「申し訳ない」じゃあすみません。
「気づかなかった」じゃあすみません。
取り返しがつかないのです。
愛すべきパートナーの人生を奪ってしまうのです。

エイズはとても感染率の低い病気ですが、
自分がエイズではないと断言できない人は、
ぜひ検査に行くことを勧めます。
そして正しい知識を持ち合わせることが、
相手に対しての誠実さだと思います。

エイズという病気に対してもう少し意識を上げてみたら、
また社会の見え方も変わるかもしれません。
人生の見え方も変わるかもしれません。
僕がそうでした。

長い長いこのエイズブログにお付き合いくださった方々、
いい加減長いと思われたと思いますが、
少しでも熱が伝わればと思い、しつこく書きました。
どうもありがとうございました。
これで終わりです。


-追記-
このブログを書いている間に、
去年の国内エイズ感染者の数が発表されました。
約1500人で、また増加したそうです。
勝手な推測では、この5倍、10倍はいるのではないかと思います。
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確認検査の一週間の後、
病院の結果は「陰性」、
保健所の結果も「陰性」。

あっさり陰性だと言われ、力が抜けました。
一体、その一週間はなんだったのかと、
まるで違う世界にいた気分です。

さてなぜ僕は1%の可能性を二度も体験したのでしょうか。
確率だけで言えば、10000分の1です。
エイズ検査では、HIVウィルスがあることで、
血液中に抗体ができ、その抗体があるかどうかを検査します。
即日検査(スクリーニング法)では確実に陰性を出す検査をするので、
感度を上げるため、他の抗体にも反応しやすいらしいのです。
何の抗体に反応するのかは、わからないそうです。
わかるのかもしれませんが、そこまで検査しないのでしょう。
実際、即日検査で結果保留となっても、
その9割が陰性だそうです。
僕も保健所の人に聞きましたが、
「わかりません」という答えでした。
面倒な抗体があったのか、そういう体質なのかわかりませんが、
エイズでなかったことは、やっとこれで確認できました。

確認検査の結果を待つまでの一週間の頭の回転速度と回転量は、
僕の人生で初めてのものでした。
あの一週間は別の世界にいたときのような気分だと書きましたが、
それでもその時に考えたことは、普段の生活に戻った今でも、
確かに残っています。

その時に考えたことをひとつ書きますと、
「誰かに移してしまっているかもしれない」ということが、
何よりも大きな不安でした。
自分の死よりも、他人の人生を変えてしまうことの方が、
僕にとっては恐ろしいことだということがわかりました。

僕のエイズ検査はこうして終わりを向かえました。

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病院での結果を聞いた後、
僕はエイズである自分の人生を考え始めました。
心当たりがないので、
まずエイズだとしたら、どこで感染したのか。
エイズだとしたら、他の誰かにうつしてしまっているかもしれない。
自分の余命がどれくらいで、その間に何をしたくて、何ができるか。
そんなことが四六時中、僕の頭の中をめぐります。
しかし、まだエイズだと確証したわけではないので、
そうでないかもしれないという希望も残ります。
エイズである自分の生き方を考えても、
それを行動に移すこともできない状態なので、
とりあえずは今まで変わらない生活態度を装いますが、
やはり考えることを止めることはできません。
この状態が確認検査の結果が出るまでの数日間続きます。

エイズである自分を受け入れる準備はある程度でき、
そして確認検査の結果を聞くことになりました。
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「あぁ〜」と気分の悪いため息のようなものをつきながら、
病院までたどりつきました。
そこは小さな病院で、エイズ検査以外の人も来ているところです。
待合室は10人も入れない小さいところでしたが、
それでもエイズ検査を目的としている人が3、4人はいました。
そしてこの病院では15分で結果が出るとのこと。

受付でエイズ検査に来たことを伝え、
問診票を記入してから採血を待ちます。
その間にも他のエイズ検査の人たちは、
陰性だと告げられ帰って行きます。

保健所と同じで採血はすぐに終わりました。
「ここで結果保留になれば、それなりの覚悟はしないといけない」
そう思いながら、長い長い15分をカウントします。

しかし15分過ぎても、なかなか呼ばれません。
ただでさえ長いのにさらに待たされると、
さすがにまたいらだってきます。
陰性であれば、看護婦さんが来て、
陰性だという紙を渡され帰るだけです。
ですがなかなか看護婦さんは来てくれません。
看護婦さん達が慌ただしくしている様子が目に入ってきます。
それがまた不安を増幅させます。
一体何をしていて慌ただしくしているんだろうか、
もしかしたら、大変な結果がでてしまったのかもしれない。
不安は増す一方です。

そしてようやく看護婦さんが僕のところに来ました。
「ウメダさん、あちらの部屋にお入りください」

そして「結果保留」です。

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この季節のヨーロッパツアーは、バカンスの匂いがします。
そしてその通りとてもバカンスなツアーでした。

音楽フェスティバルから始まって、
トリノ、コペンハーゲンとアウトサイドでパフォーマンスをして、
最後はザグレブです。
アウトサイドのパフォーマンスの挑戦は
それなりに有意義なものにできましたし、
今後も続けて行きたいと思います。

ひとまずツアーが終了したので、
6月は日本で一ヶ月過ごします。
下半期はほとんど日本にいないでしょうから、
6月の一ヶ月間に下半期のための良い準備をしたいと思います。

最近「日本にいるとき、何やってんの?」とよく聞かれます。
「ブラブラしてる」と答えています。
別に適当に答えているわけではなく、
特にこれをしてると一言で言えないので、
その答えがふさわしいのではないかと思っているのです。

具体的に書きますと、
今後のツアーのための準備(書類集めや契約書の手続き)、
ちょっとした経理、
ジムに行く、
人に会う、
次の作品のための勉強、
などです。

書いてみたものの自分でもよくわからないです。
とりあえずブラブラしに日本に戻ります。
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先にも書きましたが、

100人に一人は感染していなくとも、

「結果保留」が出てしまうのです。

ということは、この結果から考えられることは、

感染しているか、もしくはその1%に当たったということになります。

感染しているとは全く思っていなかったので、

この結果を最初に聞いたとき、

その1%に当たったのだと思いましたが、

それを確認する術はその時点ではありません。

そう考えているうちに、自分がエイズかもしれないという

不安が同時にわき起こってきます。

そのお医者さんに、今までの性体験のことを

「ざっくばらん」に質問されます。

質問の後、そのお医者さんも、

「感染しているとは考えづらい」とのことでしたが、

いい加減なことを言うこともできないので、

確認検査の結果が出るまで一週間待つようにと言われ、

保健所を出ました。


僕のプランでは

陰性と言われ、すっきりして帰るつもりだったので、

まさかこんな結果を聞くことになろうとはと愕然としました。

エイズかもしれないという疑いと不安が段々と膨らんでいきます。

結果からするとエイズの可能性があるということになるわけで、

それでもエイズのわけがないだろうと思うのですが、

それを知ることができない。

感染の不安と陰性だということを確認できないことに

とてもいらだちました。


そのいらだちの中から、別の考えが浮かんできました。

他の場所でも即日検査を受けてみるということです。

もし別のところで検査をして陰性が出れば、

保健所の「結果保留」は擬陽性で1%に当たったということになり、

逆にまた「結果保留」が出れば、

とても感染の可能性が高いということなります。


家に戻り、即日検査をやっている医療施設を探し当て、

早速病院に向かいました。

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ほんの数分イスで待機してから、

採血のために部屋に入るよう言われます。

ものの数秒で採血は終了します。

エイズ検査は以上で終了。

後は一時間後に出る結果を待つだけです。

僕はその一時間の間に、

カフェに行って本を読んでいました。

感染しているであろう特別な心当たりもなかったのですが、

やはり検査結果を待っている間は少しは不安になりました。


そして一時間後にまた保健所に戻り、

自分の番号が呼ばれるまで待つことに。

プライバシーが守られるように、一人ずつです。

次々と番号が呼ばれ、僕の番もすぐに来ました。

番号が読み上げられ部屋に通されると

老齢な男性のお医者さんがいました。


そして告げられた結果は、

まさかの「結果保留」です。


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今日はヴィム・ヴァンデュケイビスさんという人の公演を見てきました。

去年ブリュッセルで公演した際にお会いしました。

舞台の作品を見るのは初めてだったのですが、

それがとてもすばらしい作品でした。


個人的にとても好みだったというのもあるのですが、

彼の男臭く情深かそうな人間性がよく見える公演で、

とても楽しませてもらいました。

そしてかっこよかった。


日本の人たちにもぜひ見てもらいたい。

今年日本で公演するような話を耳にしたのような気もするのですが、

よく覚えてません。

とにかく、もし来たらまた見に行きたいと思います。


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