パリの春

パリで春の太陽を浴びながら、
伸ばされた時間を過ごしています。
久しぶりに町の景色の粒までを感じられるような時間を持てていることに、
ちょっぴり緑がかった噴水のしぶきをぼんやりと眺めながら実感しました。
久しぶりにのんびりできていることで、
自分の周りのことに気がつくようになったのでしょう。

体を動かすためにプールに行こうと思い立ったので、
今日はスポーツ用品店に行って水着を買ってきました。
とても一般的なスポーツ用品店です。
そこでの競泳用水着の選択肢の少なさと、
デザインセンスの悪さに驚きました。

パリはファッションの町だと思われていると思いますが、
僕の目からは東京の方がよっぽどファッショナブルです。
その理由はただフランスのセンスが悪く、東京のセンスが良い
ということではないと思います。
東京だとかっこよくしないと商品が売れないのだと思います。
余剰消費を促すためのデザインが施されているからです。

明日はいよいよプールに行ってこようと思います。


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