HPFワークショップ

一週間、Hotel Pro Formaのプロジェクトに向けての
ワークショップをしていました。
前にも書きましたが、「ダーウィン・オペラ」と銘打ったものです。
ダンサーは男性4人、女性2人の計6人。
シンガー3人に、演出家、ライトデザイナー、セットデザイン、
衣装デザインなどなど、とても沢山の人々が関わっています。
リハーサル場所は、デンマークのロイヤルオペラシアターのスタジオです。
振付家一年生の僕には、とてもとても大きなプロジェクトです。
ダンサーもキャリアの長い人や、生粋のエリートバレエダンサーなど幅広く、
僕が指示を出すのも、申し訳ないくらいです。

このオペラの音楽担当は、The Knifeというスウェーデンの兄弟ユニットです。
僕は知らなかったのですが、北欧・ヨーロッパ圏では人気者だそうです。
Youtubeで見れるので、よければ見てみてください。
曲もビデオもおもしろいです。日本から出てこないような音楽です。

さてワークショップですが、
一週間、僕の踊りの基礎練習です。
腰回したり、手回したり、頭回したりで、
申し訳ないと思いながらも、頑固にお願いしました。
ダンサー達はとても戸惑いながらも、
前向きに取り組んでくれたので、助かりました。

一週間の滞在で、デンマークのことも少しずつ見えてきました。
僕がこの町で感じたことは、とても退屈だということです。
なぜ退屈なのか、話を聞いたり、町を見たりしたりして、
なんとなく分かってきましたが、
長くなりそうなので、次回にします。

退屈だと一人でぼやいていたら、iPod touchが壊れました。
旅先で重宝していたので、とても痛いです。



ロイヤルオペラシアターのテラス。
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ダンサーの皆さん。
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海辺の美術館の庭。
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HPFのディレクター、Kirstenさん。
15年前にDump Typeとよくコラボレーションしていたそうです。
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知らない人です。アイスがでかいので撮りました。
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