ワークショップと兵庫公演

ワークショップと兵庫の公演が終了しました。

まずはワークショップですが、
ほぼ未経験な日本でのワークショップで、少し緊張しました。
日本語でやるワークショップに不慣れで、
どう説明しようか戸惑いながらでした。
時間も短めで参加者も多くはなかったのですが、
皆さん、真剣にやってくれて感謝しています。
ワークショップはあまりやりませんが、
もし次回やることがありましたら、
もっと上手に伝えられるようにしようと思います。
参加者とコータさんに感謝です。


次に兵庫の公演ですが、
僕にはとても新鮮でした。
日本の地方での公演というのは、とても新鮮で、
ヨーロッパの地方公演に来たような気分で、
日本を見ることができて、とてもおもしろかったです。
町や劇場の雰囲気、お客さんの質、反応。
どれも新鮮でした。
どこの国でもそうですが、
地方の方が年齢層が幅広くなります。
神戸も同じく年齢層が幅広く、
かなり高齢の方もいらっしゃったようです。
ちょっと音や光が強すぎたかもしれません。
それでも何かを感じてもらえたらうれしいです。

兵庫や神戸の町を見ながら、「これが日本なんだなぁ」と実感しました。
東京は日本というより東京という雰囲気で、
地方に来ると、日本を見つめ直すことができます。
ちなみに僕の印象では、
神戸の若い女子にはギャルファッションが多いと感じました。
東京よりも少し派手で露出度が高いと思います。
反対に、服装のカテゴリーが東京に比べて少ないです。

これでしばらく日本での公演予定はありませんが、
また日本で地方公演をぜひしたい。



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