August 2009 Archives
経済的な理由から、
ちょっとしたゆとりが奪われているように僕は感じています。
ゴミ箱のことは、本当に些細なことで、
同調してくれる人はあまりいないでしょう。
しかしそういうちょっと生活の窮屈さが、
積もり積もって、大きなストレスになるではないかと思うのです。
経済的観点から物事を進めていくことで、
窮屈にするのであれば、何のために経費を削っているのかわかりません。
お金はなんのために必要なのでしょうか。
町から自然がなくなっていく理由も経済的な理由からです。
環境問題と叫ぶのであれば、まずお金儲けのために自然をバンバン削っている、
不動産業者などを規制した方がいいのではないのでしょうか。
最近日本の地方を見る機会がありましたが、
ああいう光景がなくなってしまうのは本当に嫌だ。
野山を駆け回るつもりはありませんが、
コンクリートで埋め尽くされた行き場のない灼熱の町中で途方に暮れるよりか、
気まぐれに地面からを顔をのぞかせる木の根に足をつまずかせ、
不機嫌になっている方がまだマシです。
ちょっとわかりづらかったかもしれませんが、
整理しますと、ゴミ箱が撤去される理由と、
町中でのんびり過ごせるところがない理由と、
自然がなくなっていく理由が同じ経済的価値観から来ているということです。
長くなりましたが、とにかくけちけちせずにゴミ箱をつけてください。
ちょっとしたゆとりが奪われているように僕は感じています。
ゴミ箱のことは、本当に些細なことで、
同調してくれる人はあまりいないでしょう。
しかしそういうちょっと生活の窮屈さが、
積もり積もって、大きなストレスになるではないかと思うのです。
経済的観点から物事を進めていくことで、
窮屈にするのであれば、何のために経費を削っているのかわかりません。
お金はなんのために必要なのでしょうか。
町から自然がなくなっていく理由も経済的な理由からです。
環境問題と叫ぶのであれば、まずお金儲けのために自然をバンバン削っている、
不動産業者などを規制した方がいいのではないのでしょうか。
最近日本の地方を見る機会がありましたが、
ああいう光景がなくなってしまうのは本当に嫌だ。
野山を駆け回るつもりはありませんが、
コンクリートで埋め尽くされた行き場のない灼熱の町中で途方に暮れるよりか、
気まぐれに地面からを顔をのぞかせる木の根に足をつまずかせ、
不機嫌になっている方がまだマシです。
ちょっとわかりづらかったかもしれませんが、
整理しますと、ゴミ箱が撤去される理由と、
町中でのんびり過ごせるところがない理由と、
自然がなくなっていく理由が同じ経済的価値観から来ているということです。
長くなりましたが、とにかくけちけちせずにゴミ箱をつけてください。
デンマーク、フィンランドでは、
ビン、缶、ペットボトルは、リサイクルに利用されるため、
スーパーに専用の回収機があります。、
ペットボトルをその回収機に入れると、
レシートが出てきて、それをレジに持っていくと換金してくれます。
一本につき、大体10円から20円くらいだったと思います。
環境意識の高さと、上記のようなシステムから、
リサイクルに必要な分別が積極的になされます。
興味深い光景があったのですが、
町中や公園で、積極的にビン缶を回収している人たちがいました。
おそらく貧しい人たちだと思われるのですが、
公園でのんびりしていた人たちは
その回収している人たちにビン缶を渡しています。
そして回収したら、スーパーに持っていって換金するのでしょう。
そのシステムが貧しい人たちにも労働機会を生んでいるのです。
北欧は経済がとても豊かで、貧困層がとても少ないと言われていますが、
上記のようなシステムがあることで、
労働機会に恵まれない人たちに収入を得る機会が与えられるのです。
環境意識、社会制度、Quality of Lifeの観点から、
そのようなシステムが選択されていると思われます。
しかし日本では、公園や新宿の例など、
社会の中で経済的な観点がとても優先されているように感じます。
ゴミ箱撤去の理由もそうだと思われます。
ビン、缶、ペットボトルは、リサイクルに利用されるため、
スーパーに専用の回収機があります。、
ペットボトルをその回収機に入れると、
レシートが出てきて、それをレジに持っていくと換金してくれます。
一本につき、大体10円から20円くらいだったと思います。
環境意識の高さと、上記のようなシステムから、
リサイクルに必要な分別が積極的になされます。
興味深い光景があったのですが、
町中や公園で、積極的にビン缶を回収している人たちがいました。
おそらく貧しい人たちだと思われるのですが、
公園でのんびりしていた人たちは
その回収している人たちにビン缶を渡しています。
そして回収したら、スーパーに持っていって換金するのでしょう。
そのシステムが貧しい人たちにも労働機会を生んでいるのです。
北欧は経済がとても豊かで、貧困層がとても少ないと言われていますが、
上記のようなシステムがあることで、
労働機会に恵まれない人たちに収入を得る機会が与えられるのです。
環境意識、社会制度、Quality of Lifeの観点から、
そのようなシステムが選択されていると思われます。
しかし日本では、公園や新宿の例など、
社会の中で経済的な観点がとても優先されているように感じます。
ゴミ箱撤去の理由もそうだと思われます。
日本に戻ってきたのですが、
やはりゴミ箱がありません。
しつこいようですが、本当に気に入らないのです。
理由が何かよくわかりませんが、
勝手な推測では、維持費削減だと考えています。
自分のゴミは自分で持ち帰って処理する。
町がきれいになる。
そんなところでしょうか。
例えば新宿へ行くと、
ゴミ箱は全くありません。
そしてちょっと買い物して歩き疲れても、
腰かける場所もろくにありません。
そうするとカフェにでも入らないと休めないのです。
経費削減だとしても、
全く窮屈でなりません。
公園のような公共施設もありません。
それではあまりにも窮屈です。
北欧は環境問題への取り組みが進んでいるところです。
経済と環境対策は共存できないと言われていたのですが、
スウェーデンは初めてそれを両立した国だそうです。
先日まで滞在していたコペンハーゲンで気づいたことがありました。
コペンハーゲンでは、労働者を守るために、
日曜日になるとお店はしっかり休みになります。
カフェやレストランは空いていたりもしますが、半分以上は営業しません。
コペンハーゲンの町中には、町の中心地であってもベンチがあり、
そして緑豊かな公園もあります。
天気にいい日曜日になると、人々は飲み物や食べ物を持って公園に行き、
友人と話したり、読書をしたりと、それぞれの時間を過ごします。
そして当然、その公園にもゴミ箱があるわけです。
やはりゴミ箱がありません。
しつこいようですが、本当に気に入らないのです。
理由が何かよくわかりませんが、
勝手な推測では、維持費削減だと考えています。
自分のゴミは自分で持ち帰って処理する。
町がきれいになる。
そんなところでしょうか。
例えば新宿へ行くと、
ゴミ箱は全くありません。
そしてちょっと買い物して歩き疲れても、
腰かける場所もろくにありません。
そうするとカフェにでも入らないと休めないのです。
経費削減だとしても、
全く窮屈でなりません。
公園のような公共施設もありません。
それではあまりにも窮屈です。
北欧は環境問題への取り組みが進んでいるところです。
経済と環境対策は共存できないと言われていたのですが、
スウェーデンは初めてそれを両立した国だそうです。
先日まで滞在していたコペンハーゲンで気づいたことがありました。
コペンハーゲンでは、労働者を守るために、
日曜日になるとお店はしっかり休みになります。
カフェやレストランは空いていたりもしますが、半分以上は営業しません。
コペンハーゲンの町中には、町の中心地であってもベンチがあり、
そして緑豊かな公園もあります。
天気にいい日曜日になると、人々は飲み物や食べ物を持って公園に行き、
友人と話したり、読書をしたりと、それぞれの時間を過ごします。
そして当然、その公園にもゴミ箱があるわけです。
現在参加しているHotel Pro Formaのプロジェクトですが、
僕がすべきことはもうあまりなさそうなので、
ディレクターのKirstenさんと話をして、
一旦日本に帰ることにしました。
初演は9/2なので、そのときにまた戻ってきます。
ある程度の種は蒔いてきたので、
あとはダンサーと演出家の人たちが、
上手に育ててくれるでしょう。
勉強になることが沢山ありましたし、
自分の課題もいっぱい見つかりました。
実り多いものになりましたが、
やっぱりコラボレーションは嫌いだと思いました。
自分のやりたいことを追求している方がおもしろい。
結果的に、自分の自己中心的な考え方や性格が変わることはなかったのですが、
他の作家の創作プロセスに立ち会えたことはとても良い経験になりました。
時間が空いたので、エンデの本でも読もうかな。
僕がすべきことはもうあまりなさそうなので、
ディレクターのKirstenさんと話をして、
一旦日本に帰ることにしました。
初演は9/2なので、そのときにまた戻ってきます。
ある程度の種は蒔いてきたので、
あとはダンサーと演出家の人たちが、
上手に育ててくれるでしょう。
勉強になることが沢山ありましたし、
自分の課題もいっぱい見つかりました。
実り多いものになりましたが、
やっぱりコラボレーションは嫌いだと思いました。
自分のやりたいことを追求している方がおもしろい。
結果的に、自分の自己中心的な考え方や性格が変わることはなかったのですが、
他の作家の創作プロセスに立ち会えたことはとても良い経験になりました。
時間が空いたので、エンデの本でも読もうかな。
にわかに僕のまわりにファッションムードが漂っています。
ここ数日、町のファッションレベルがなんだか高いなぁと感じていたら、
毎日リハーサルしている劇場の中をモデル達が行ったり来たり。
理由は、この小さなコペンハーゲンで、
Copenhagen Fashion Weekと題して、
多くのファッションショーが行われているからです。
ヨーロッパでは比較的大きなファッションイベントだそうです。
劇場もきっとショーの楽屋になっていたのでしょう。
www.copenhagenfashionweek.com >>
コペンハーゲンの人々はとてもお洒落です。
東京で育った僕には、そんな洒落た人々があふれる町を見て、
驚くことがなかったのですが、ここのファッションレベルの高さに最初驚きました。
ヨーロッパの他の国でこれほどきれいにしているところはあまりありません。
例えば日本でイメージされるようなフランスやイタリアは全くお洒落ではありません。
これはフランスの観光政策で、いいイメージしか提供しないようにしているからです。
話を聞くとちなみにスウェーデンはもっとファッショナブルだそうです。
デンマークのお洒落はこんな感じです。
copenhagenstreetstyle.dk >>
僕には全く皆無な世界ですが、こう町中にあふれていると接することが出てきます。
昨日はダンサーのAlexの彼女の友達の旦那の弟がデンマークのファッションマガジンで
働いていて、このFashion Weekのパーティがあるということで、
かなり末端な立場で、くっついて潜り込んできました。
これまた変な話で、一緒にいった人々はデンマークのロイヤルバレエのダンサー達。
日本のバレエ界ではきっと皆スターなんでしょう。
「あぁ、また夕食のためのドレスを買わないといけないわぁ」
「なんで?」
「来週、クイーンとご飯なの」
とまたまた僕には皆無な人々でした。
パーティも人々も、普段接している世界ととても違うので、
とても興味深かったです。
話をファッションに戻しますが、
他の女の子に話を聞くと、
「みんな同じに見えるでしょ。」と言っていました。
とてもファッショナブルですが、あまりオリジナリティと多様性がない。
この国の人間ではない僕には刺激的に映りますが、
現地の人にしてみれば、そういう印象があるのでしょう。
僕が東京で感じることとそっくりです。
あるお店に入ったら、"STREETS"とかいう、
日本のストリートスナップだけの雑誌が売られていました。
こちらの人には、東京はすごくファッショナブルなイメージがあるのだと思います。
実際とても東京のファッションレベルはすごいと僕も思っていますし、
その雑誌を立ち読みして、「こんな人たちいるんだぁ」と改めて感心していました。
とても刺激的なコペンハーゲンと東京のファッションですが、
少し視点を変えて、ファッションを見てみようと思います。
南ヨーロッパの方では、"Fashion Victim"という言葉があります。
訳すと、"ファッションの犠牲者"、"ファッションの餌食"とかそういう意味だと思います。
過剰なファッションに身を包む人々、特に若者のことを指していて、
ブランド企業の戦略の餌食にされているということで、
バカにされる傾向があります。
日本人は残念ながらFashion Victimとして有名です。
「なんで日本人はわざわざヨーロッパに来て、
ブランド品を大量に買っていくんだ?
別に安いわけじゃないだろ。」
と聞かれたことがあります。
「パリやミラノで買ったって言いたいんじゃないかな。」
と答えましたが、合っているかわかりません。
そこでしか買えないものとかもあるのでしょうが、
それがブランド戦略だとしたら、まさにFashion Victimです。
今回を機に僕もファッションと経済について考えたいと思います。
こんな本があるようなので、読んでみようかと。
ブランドなんか、いらない >>
僕の個人的な意見ですが、エコ・バッグが気に入りません。
エコをつけていいイメージにして、消費を促しています。
エコを考えるなら、新たにバッグを買わないで、
今までのバッグを使うなり、ビニール袋を使い回せばいいのです。
資源とエネルギーの無駄で、ゴミを増やすだけです。
過剰な経済消費のためのファッションは気に入りませんが、
町でお洒落したきれいな女の子達を見るのはとても楽しいもので、
なかなか僕の頭を悩ませます。
ここ数日、町のファッションレベルがなんだか高いなぁと感じていたら、
毎日リハーサルしている劇場の中をモデル達が行ったり来たり。
理由は、この小さなコペンハーゲンで、
Copenhagen Fashion Weekと題して、
多くのファッションショーが行われているからです。
ヨーロッパでは比較的大きなファッションイベントだそうです。
劇場もきっとショーの楽屋になっていたのでしょう。
www.copenhagenfashionweek.com >>
コペンハーゲンの人々はとてもお洒落です。
東京で育った僕には、そんな洒落た人々があふれる町を見て、
驚くことがなかったのですが、ここのファッションレベルの高さに最初驚きました。
ヨーロッパの他の国でこれほどきれいにしているところはあまりありません。
例えば日本でイメージされるようなフランスやイタリアは全くお洒落ではありません。
これはフランスの観光政策で、いいイメージしか提供しないようにしているからです。
話を聞くとちなみにスウェーデンはもっとファッショナブルだそうです。
デンマークのお洒落はこんな感じです。
copenhagenstreetstyle.dk >>
僕には全く皆無な世界ですが、こう町中にあふれていると接することが出てきます。
昨日はダンサーのAlexの彼女の友達の旦那の弟がデンマークのファッションマガジンで
働いていて、このFashion Weekのパーティがあるということで、
かなり末端な立場で、くっついて潜り込んできました。
これまた変な話で、一緒にいった人々はデンマークのロイヤルバレエのダンサー達。
日本のバレエ界ではきっと皆スターなんでしょう。
「あぁ、また夕食のためのドレスを買わないといけないわぁ」
「なんで?」
「来週、クイーンとご飯なの」
とまたまた僕には皆無な人々でした。
パーティも人々も、普段接している世界ととても違うので、
とても興味深かったです。
話をファッションに戻しますが、
他の女の子に話を聞くと、
「みんな同じに見えるでしょ。」と言っていました。
とてもファッショナブルですが、あまりオリジナリティと多様性がない。
この国の人間ではない僕には刺激的に映りますが、
現地の人にしてみれば、そういう印象があるのでしょう。
僕が東京で感じることとそっくりです。
あるお店に入ったら、"STREETS"とかいう、
日本のストリートスナップだけの雑誌が売られていました。
こちらの人には、東京はすごくファッショナブルなイメージがあるのだと思います。
実際とても東京のファッションレベルはすごいと僕も思っていますし、
その雑誌を立ち読みして、「こんな人たちいるんだぁ」と改めて感心していました。
とても刺激的なコペンハーゲンと東京のファッションですが、
少し視点を変えて、ファッションを見てみようと思います。
南ヨーロッパの方では、"Fashion Victim"という言葉があります。
訳すと、"ファッションの犠牲者"、"ファッションの餌食"とかそういう意味だと思います。
過剰なファッションに身を包む人々、特に若者のことを指していて、
ブランド企業の戦略の餌食にされているということで、
バカにされる傾向があります。
日本人は残念ながらFashion Victimとして有名です。
「なんで日本人はわざわざヨーロッパに来て、
ブランド品を大量に買っていくんだ?
別に安いわけじゃないだろ。」
と聞かれたことがあります。
「パリやミラノで買ったって言いたいんじゃないかな。」
と答えましたが、合っているかわかりません。
そこでしか買えないものとかもあるのでしょうが、
それがブランド戦略だとしたら、まさにFashion Victimです。
今回を機に僕もファッションと経済について考えたいと思います。
こんな本があるようなので、読んでみようかと。
ブランドなんか、いらない >>
僕の個人的な意見ですが、エコ・バッグが気に入りません。
エコをつけていいイメージにして、消費を促しています。
エコを考えるなら、新たにバッグを買わないで、
今までのバッグを使うなり、ビニール袋を使い回せばいいのです。
資源とエネルギーの無駄で、ゴミを増やすだけです。
過剰な経済消費のためのファッションは気に入りませんが、
町でお洒落したきれいな女の子達を見るのはとても楽しいもので、
なかなか僕の頭を悩ませます。
Currently, I am working on this project in Copenhagen.
Have a look.
Have a look.
今日からまたデンマークに行って、
Hotel Pro Formaのプロジェクトの続きをやってきます。
未だに共同作業というものに慣れませんが、
自分を一ヶ月間、みっちり鍛えようと思います。
デンマークの夏休みは7月がバカンスシーズンなので、
8月からは新年度のスタートになります。
皆さんきっと、休み明けで元気でしょうし、
同時に休みボケしているかもしれません。
元気でボケてようと、
僕はしっかりダンサーの個性を出せるように、
集中したいと思います。
今僕は成田空港ですが、
「世界コスプレサミット」の帰りではないかと思われる、
欧米系外国人の姿がちらほら見られます。
コスプレについて詳しく知りませんが、
ヨーロッパの国々に行っても、コスプレやアニメショップを必ず見ます。
日本が世界に誇るジャパニーズカルチャーですね。
コスプレイヤーに一度話しを聞いてみたい。
コスプレとドラクエの魅力について、
考えを巡らせながら、いってきます。
Hotel Pro Formaのプロジェクトの続きをやってきます。
未だに共同作業というものに慣れませんが、
自分を一ヶ月間、みっちり鍛えようと思います。
デンマークの夏休みは7月がバカンスシーズンなので、
8月からは新年度のスタートになります。
皆さんきっと、休み明けで元気でしょうし、
同時に休みボケしているかもしれません。
元気でボケてようと、
僕はしっかりダンサーの個性を出せるように、
集中したいと思います。
今僕は成田空港ですが、
「世界コスプレサミット」の帰りではないかと思われる、
欧米系外国人の姿がちらほら見られます。
コスプレについて詳しく知りませんが、
ヨーロッパの国々に行っても、コスプレやアニメショップを必ず見ます。
日本が世界に誇るジャパニーズカルチャーですね。
コスプレイヤーに一度話しを聞いてみたい。
コスプレとドラクエの魅力について、
考えを巡らせながら、いってきます。

今日から東京の天気が悪くなるようで、
ちょうどよく僕は日本を発ちます。
今はヘルシンキの空港で、これからコペンハーゲンに行って、
Hotel Pro Formaのリハーサルを見てきます。
この二週間でどう変わったのか、とても気になります。
選挙の結果がすごいことになりましたね。
多くの人が現在の社会状況に何かしらの不安と不満があるという結果なのですね。
来る飛行機の中でデンマークの教育制度の本を読んでいたのですが、
明らかに日本より15歩くらい先を行っています。
今の日本の状況では少子化しても仕方がないような制度ですが、
デンマークの制度を見てみると、
安心して子供を産める制度と、
子供の教育制度がしっかりしています。
僕が子供の頃、なんのために勉強をするのか、
わからなかったのですが、
デンマークの教育では、何のために勉強をするのか、
そういうことをしっかり教育しているようです。
これじゃあ差がつくと、つくづく実感しました。
そんなのびのび教育をされた人々の作品にまた関わってきます。
ちなみにデンマークの選挙の投票率は常に80%を超えるそうです。